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社長コラム
2018/03/29

【3月 読んで得する社長メルマガ㉖】       Last Night Huber in Toyama

ヘレンベルガー・ホーフ株式会社‐ドイツワインの輸入卸

フーバーワインが大好きなみなさま

 こんにちは!山野高弘です。
昨日は富山にてWednesday night Huberを
富山の名店ヴィニ・ラコント様にて開催してきました。

実は富山は私の第二の故郷。
前職の時に1997年から1999年、3年間も住んでいました。
今も親譲りの無鉄砲で、日々みなさまにご迷惑をおかけしているのですが、
その当時の私はまだ20代。思い返すと恥ずかしいぐらい本当に何も考えず、
とても自由な日々を送っていました。

いい仲間に囲まれて、仕事あがりには海の幸と日本酒「立山」を飲み、
夏は海、冬はスノーボードと富山の海幸山幸を満喫しておりました。

そんな楽しい毎日の中で、人と深く関わることのありがたさを学び、
おいしいお料理とお酒への興味が掻き立てられました。
今でも大好きなところです。

そんな富山にて今期最後のNight Huber。
この4年でフーバーさんのワインを日本で倍化するという目標のもと
今年に限ってはユリアンさんも社長も使い放題というプランを立ち上げ、
今年なんと43回目の開催となりました。

この3月にて使いたい放題プラン終了です。
お陰様で亡きベルンハルト・フーバーさんとのお約束も
3月23日をもって達成できました。

みなさまの温かいご理解とご支援の賜物です。
改めまして本当にありがとうございました。

ほぼ週一のペースでユリアンさんにスカイプにお付き合いいただいた1年間。
よくぞ付き合ってくれたものです。彼との最後のスカイプ会話中、様々なことが
思い出されました。

思い返せば、私が入社した当初は、前職にて時計や陶器を販売していたもので、
ワインの知識も人脈もありませんでした。そんな私にできる営業といえば
ご縁をたどってワインを売ること。富山まで自家用車で通い、入り浸っていた
とても素敵な居酒屋さんがあるのですが、そこにビールを卸したのがはじまりでした。

 その後当然フーバーさんの赤ワインなんかを勧めるのですが、どこも門前払い状態。
中には「かわいそうに」とか「こんなん売れるわけがない」などと言われ、
本当に1本も売れなかった1年間でした。

そんな富山の地でNight Huberを開催し、お客様からフーバーさん最高!と
言っていただけたのは、ちょっと故郷で錦を飾れたような気がして
感無量でした。ヴィニ・ラコントのみなさんも温かく
イベントを盛り上げていただいてありがとうございました。

 もうあと少しで新しい年の始まりです。

 この4年間は珍しく具体的な目標を追いかけていた私たちですが、
来期からは原点に戻り、日々活動をしていきます。

私たちの夢は「日本におけるドイツワインの再興」

日本ですばらしい品質のドイツワインが当たり前に楽しまれる世の中を目指します。

みなさまとまたお会いできるのを楽しみにしております。

最後までお付き合いいただいたみなさまに4月21日~23日のハウスメッセ情報です。
毎年好評のセミナーは土曜日は残席あと2名様のみ。日曜日月曜日もあと10名様ほどずつです。
お忘れの方はどうぞお早めにお申込みくださいませ。私も実は飲んだことのない、
ベッカーさんの最高峰のピノ・ノワール「オマージュ」を共に楽しみましょう! 

以上、山野高弘でした。