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メディア・機関紙掲載
2026/06/09

【メディア掲載情報】『ワイナート(Winart)』最新号にて、弊社代表のロゼワイン対談が掲載されました!

ヘレンベルガー・ホーフ株式会社‐ドイツワインの輸入卸

【6/17更新】
2026年6月16日(火)、ワイナート掲載に関するプレスリリースを配信いたしました。 詳細につきましては、以下リンク先の記事よりご確認ください。

ワイン界の最高峰『ワイナート』が12ページ大特集! フランスワインの価格高騰で今、世界が熱視線を送る 「ドイツの辛口・ロゼワイン」が、日本の夏の新定番に。




いつも弊社をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

2026年6月5日発刊のワイン&フードマガジン『ワイナート(Winart)』No.125の特集「中国地方&ロゼワイン」にて、弊社代表の山野がインポーター対談に参加いたしました。

本誌では、「もっと日常に取り入れたい!いまこそ注目すべきロゼワインの魅力」をテーマに、世界各地のロゼ事情に精通するインポーター3名による熱い対談が4ページにわたり掲載されています。

記事のみどころと、紹介された弊社のワイン

対談内では、これまでの「ロゼ=甘口」というイメージから脱却し、現在世界中で巻き起こっているロゼブームについて語り合っています。
ドイツにおいてもロゼブームは顕著で、今や全生産量の13パーセントをロゼが占めるほどです。

特集内では、弊社が取り扱うワインも多数紹介されました。

弊社で圧倒的に売れているロゼワインとして紹介されたフリードリッヒ・ベッカーの「プティロゼ」については、約10年前、認知度を上げるために代表の山野がサクラのシールを600本分手貼りしたという裏話も語られています。

また、毎年完売となるベルンハルト・フーバーの高価格帯ロゼや、代表の山野が持参した思い入れのある1本であるゲオルグ・ブロイヤーの「シュペートブルグンダー・ロゼ」も登場しました。

ブロイヤーのロゼは、かつて白ワインとして造られていたものに赤ワインを足したことで人気が高まった背景や、シュニッツェルなどの肉料理とも好相性である多様性が紹介されています。

さらに、肉料理とのペアリング企画では、オーストリアのラングマンが造る「シルヒャー・ホッホグレイル」が、とろりとした完熟果実味と引き締まる酸を持つワインとして掲載されています。

ロゼワインの新しい楽しみ方

また記事内では、ピノ・ノワールのロゼを「あえて大きめのグラスで飲む」ことで、果実感やうま味が増すといったプロならではの楽しみ方も提案されています。

季節やシーンを問わず、幅広いお料理に寄り添ってくれるロゼワイン。
今後、日本市場でもさらに人気が高まることが予想されます。

ぜひ『ワイナート』最新号をお手に取っていただき、多様に進化するロゼワインの魅力をお楽しみください!



ドイツワインオーストリアワインならヘレンベルガー・ホーフへお任せください。
1982年創業の歴史あるインポーター(輸入商社)です。
ワインソムリエ、ドイツワインケナーの有資格者飲食店、酒販店様の要望に合ったワインをご提案します。
ピノノワール・リースリング・シャルドネ等の品種や甘口から辛口まで
洋食・和食にも合うラインナップ豊富に取り揃えております。
大阪、東京のワイン試飲スペースでお待ちしております。
春・秋には本社倉庫を解放した試飲会ハウスメッセを開催して皆様をお待ちしております。

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