【メディア掲載情報】『ワイナート(Winart)』最新号にて、弊社代表のロゼワイン対談が掲載されました!
いつも弊社をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
2026年6月5日発刊のワイン&フードマガジン『ワイナート(Winart)』No.125の特集「中国地方&ロゼワイン」にて、弊社代表の山野がインポーター対談に参加いたしました。
本誌では、「もっと日常に取り入れたい!いまこそ注目すべきロゼワインの魅力」をテーマに、世界各地のロゼ事情に精通するインポーター3名による熱い対談が4ページにわたり掲載されています。
記事のみどころと、紹介された弊社のワイン
対談内では、これまでの「ロゼ=甘口」というイメージから脱却し、現在世界中で巻き起こっているロゼブームについて語り合っています。
ドイツにおいてもロゼブームは顕著で、今や全生産量の13パーセントをロゼが占めるほどです。
特集内では、弊社が取り扱うワインも多数紹介されました。
弊社で圧倒的に売れているロゼワインとして紹介されたフリードリッヒ・ベッカーの「プティロゼ」については、約10年前、認知度を上げるために代表の山野がサクラのシールを600本分手貼りしたという裏話も語られています。
また、毎年完売となるベルンハルト・フーバーの高価格帯ロゼや、代表の山野が持参した思い入れのある1本であるゲオルグ・ブロイヤーの「シュペートブルグンダー・ロゼ」も登場しました。
ブロイヤーのロゼは、かつて白ワインとして造られていたものに赤ワインを足したことで人気が高まった背景や、シュニッツェルなどの肉料理とも好相性である多様性が紹介されています。
さらに、肉料理とのペアリング企画では、オーストリアのラングマンが造る「シルヒャー・ホッホグレイル」が、とろりとした完熟果実味と引き締まる酸を持つワインとして掲載されています。
ロゼワインの新しい楽しみ方
また記事内では、ピノ・ノワールのロゼを「あえて大きめのグラスで飲む」ことで、果実感やうま味が増すといったプロならではの楽しみ方も提案されています。
季節やシーンを問わず、幅広いお料理に寄り添ってくれるロゼワイン。
今後、日本市場でもさらに人気が高まることが予想されます。
ぜひ『ワイナート』最新号をお手に取っていただき、多様に進化するロゼワインの魅力をお楽しみください!

