1月17日を前に、いまできることを
みなさま、こんにちは、今週のブログ担当は白濱です。
今週末は1月17日です。阪神・淡路大震災から、今年で31年目を迎えます。
先日、弊社ではこの日を前に「防災」についての朝礼を行いました。
震災当時のヘレンベルガーの事務所は神戸の三宮にあり、被災しました。
私自身も、まだ入社前ですが、神戸市須磨区の自宅で被災しています。
震災を経験する前は自分の身に大きな災害は起こらないと思ってました。が、そんなことはありませんでした。
正直なところ、あの時のことは今でもあまり思い出したくありません。
最近の地震の映像も、ニュースで流れてくると「ちょっと見たくないな…」と見ないようにしているときもあります。
同じような気持ちの方も多いと思っています。

今回は改めて優先事項についての確認をしました。
・会社で地震にあったときの身の守り方
・家や出先であったときの対応方法
・安否確認、緊急時の連絡手段 等々
また、社内の防災グッズは、
どこに置いてあるか
中には、具体的に何が入っているか
どのように備品管理しているか
「もしも」の時のために事前に「あそこにある」「これだけ準備してある」と分かっておけば、焦っている時でも少しだけ落ち着いて心と体を動かすことができると思います。
朝礼という短い時間でしたが、スタッフ内で減災・防災の意識を共有できたと思います。
これらの準備は使わない日が来ないことが一番です。
万が一のために自分と周りの人を守れるように
何もない平穏な毎日、みなさんとおいしいワインを楽しめる。
そんな当たり前の日常が続くことが一番ですね。

