おっさんたこ焼きを焼く
みなさん
おはようございます。
こんにちは。
そして、こんばんは。
今週のブログ担当はヘレンベルガー・ホーフの「雑務担当」こと
迫がお届けいたします。
いつも通り「毒にも薬にもならぬ、山なし谷なし」な内容ではございますが、
箸休め的な感覚でお付き合いいただければ幸いです。
みなさんは「大阪」と聞いて何を想像しますか?
阪神タイガースや道頓堀なんかが思いつくかと思いますが、
やはり真っ先に思いつくものは「粉もん」ですよね!
関西に大学から出てきて早18年過ぎ・・・
ついに人生の半分以上をこの地で過ごし、
心身ともに立派な「おっさん」へと仕上がって参りました。
そんな私ですが、
何とたこ焼きとお好み焼きを自作したことがありません!
そんな「粉もん初心者」の私に、転機が訪れました。
私は毎月、自室で「日本酒会」(酒なら何でもよし)を主催しています。
毎回食べ物のテーマを「和食」「タコス」などと決めて私がある程度作っています。
今回は弊社勤務2年目の奥山君からこんな提案が。
「次回のテーマ、粉もんはどうですか?」
ふむ、やらねばならんな(使命感)
未だに粉ものを自作したことがない私は地元の方々に
作り方のコツをリサーチすることにしました。
こういうのは基礎が大事ですからね。
ところで、関西に住んでいない方には馴染みがないと思いますが。
関西の家庭では「夕飯がたこ焼き」ということが結構あります。
各家庭に独自のこだわりがある、実にディープな世界なのです。
リサーチの結果、三者三様の答えが返ってきました。
大先輩Mさん(68):「天かすを先に入れるんや」
大先輩Oさん(72):「奥さんのたこ焼きが最高やけど、作り方はよう知らん」
後輩Oさん(28):「ねぎと紅ショウガを必ず入れます」
なるほど、百家争鳴。
本番で失敗しないために関西の友人に助力をお願いして試作を開始しようとしたのですが・・・
普段は温厚な友人が、リサーチ結果をもとに買い物をしようとすると
「そんなんいらんねん!」
「そんなものを入れるやつは〇んでしまえ!」
なかなかに物騒な発言の目白押し。
これアレンジとかしたらどうなるのだろうと思いながら、
関西の方々は粉ものに対してこだわりが強く、そして異様に狭量になるのだと学びました。(個人差はあるかもしれません。)
そんなこんなありまして、初たこ焼き完成です。

いかがでしょう。
初めてにしては、結構上手にできたんじゃないかと思っております。
現在はお好み焼きの修行中です。
こちらは「大阪風」と「広島風」で地域同士の熱いドラマが予想されるので、
本日はこの辺で筆を置かせていただきます。
迫

