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スタッフブログ
2026/05/28
皆さんこんにちは
東京営業の三井はるかです!
最近めきめきと暑くなってきていて
ただでさえもドイツでたらふく食べて動きづらい身体が
よりだるく感じる今日この頃です。
ドイツでは食いに食い倒れ、酒池肉林におぼれた私ですが
さすがに節制せねばと、日本に帰ってからはそれはそれは慎ましい食生活です。
海外から戻ってまず思うこと。
やっぱり出汁っていいですね。
ごはんにかけてもいい(お茶漬け)
味噌汁もうまい
お浸しも大好き
ただ飲むだけでもいい、、、
出汁大好きです
そんな感じで強引に話を持ってきましたが、
題名でお気づきの通り、今回のスタッフブログは春のハウスメッセのフィードバックをしたいと思います~
最後に人気投票第一位のワインと出汁も発表しますので
是非最後まで読んでくださいね~
(満身創痍で写真がほぼないのでごめんなさい)
では、
まず今回のセミナーの趣旨としては
”出汁と冷涼ワインは合うのか”を探す、いわばワークショップのようなものでした
まず出汁への理解を深め、ワインの個々の説明をし、
さあ、皆さんでは好きに飲んでください!!
という、セミナー講師?としては最高に楽をさせていただいたものです。
そして、皆さんからの意見をまとめたのが今回ということになりますね。
では、実際合わせたワインをまずは紹介します
1Steinmann Silvaner Kabinett trocken
ドイツフランケンの生産者、地場品種のジルヴァーナーは吟醸香があるといわれているので
合うのでは?!
こんな感じで、
対して出汁は
1昆布

2しいたけ

3かつお

こちら3種をご用意!
その結果は、、、、、?
人気第一位☆
ベッカーロゼ×しいたけ
【酸のあるロゼがまろやかになった】
【第3の味を引き出してくれた】
【うまみが一番上がった】
などなど!
なんと3日間連続で一位に輝いたのです!
私もこの組み合わせはとってもお気に入りで、
ロゼの隠し味に使われているカベルネソーヴィニヨンがいい具合に
清涼感ももたせてくれて是非チャレンジしてほしい結果に!
2位は 同表で
ツヴァイゲルト×かつお
ジルヴァーナー×昆布
という結果になりましたが、なんとこの2つはワーストにもなった2つでございまして。
こちらは私の勉強不足だったのですが
出汁が熱いこと、ワインがよく冷えていること
この2点が、ペアリングの結果を左右する大きな要因だったということです。
どうしても直前にバタつきたくなくて事前準備をしてしまった結果
温度管理にバラツキが出てしまいました。
そのためお客様の感想も、正反対になる。
という結果となったのです。
これも学びですよね、、
後はかつおだしが濃すぎる(関西ならではの感想!)
等からワインとの相性が問われることもあり
かなり興味深いワークショップとなりました!
いろいろとハプニングもあるセミナーでしたが
総じて皆様楽しんでいただけたようで
私自身学びにもなり、本当にいい機会だったと思っております
これは第一回に過ぎないので、またぜひチャレンジさせていただいて、
もっとたくさんの皆様、また、2回目の皆様と
ワイワイ楽しくおいしさを追求するワークショップができたらと思っております!
その際は是非、ご参加くださいね♪
春のハウスメッセ:出汁セミナーの結果…?!
皆さんこんにちは
東京営業の三井はるかです!
最近めきめきと暑くなってきていて
ただでさえもドイツでたらふく食べて動きづらい身体が
よりだるく感じる今日この頃です。
ドイツでは食いに食い倒れ、酒池肉林におぼれた私ですが
さすがに節制せねばと、日本に帰ってからはそれはそれは慎ましい食生活です。
海外から戻ってまず思うこと。
やっぱり出汁っていいですね。
ごはんにかけてもいい(お茶漬け)
味噌汁もうまい
お浸しも大好き
ただ飲むだけでもいい、、、
出汁大好きです
そんな感じで強引に話を持ってきましたが、
題名でお気づきの通り、今回のスタッフブログは春のハウスメッセのフィードバックをしたいと思います~
最後に人気投票第一位のワインと出汁も発表しますので
是非最後まで読んでくださいね~
(満身創痍で写真がほぼないのでごめんなさい)
では、
まず今回のセミナーの趣旨としては
”出汁と冷涼ワインは合うのか”を探す、いわばワークショップのようなものでした
まず出汁への理解を深め、ワインの個々の説明をし、
さあ、皆さんでは好きに飲んでください!!
という、セミナー講師?としては最高に楽をさせていただいたものです。
そして、皆さんからの意見をまとめたのが今回ということになりますね。
では、実際合わせたワインをまずは紹介します
1Steinmann Silvaner Kabinett trocken
シュタインマン ジルヴァーナー カビネット トロッケン

ドイツフランケンの生産者、地場品種のジルヴァーナーは吟醸香があるといわれているので
合うのでは?!
2Becker Petit Rosé
ベッカー プティ ロゼ
ドイツファルツ地方からみんな大好きキツネのベッカー
スキンコンタクトの長さからくるうまみや、酵母感が合うのでは?!
3Heinrich Zweigelt
ハインリッヒ ツヴァイゲルト
こんな感じで、
対して出汁は
1昆布

2しいたけ

3かつお

こちら3種をご用意!
その結果は、、、、、?
人気第一位☆
ベッカーロゼ×しいたけ
【酸のあるロゼがまろやかになった】
【第3の味を引き出してくれた】
【うまみが一番上がった】
などなど!
なんと3日間連続で一位に輝いたのです!
私もこの組み合わせはとってもお気に入りで、
ロゼの隠し味に使われているカベルネソーヴィニヨンがいい具合に
清涼感ももたせてくれて是非チャレンジしてほしい結果に!
2位は 同表で
ツヴァイゲルト×かつお
ジルヴァーナー×昆布
という結果になりましたが、なんとこの2つはワーストにもなった2つでございまして。
こちらは私の勉強不足だったのですが
出汁が熱いこと、ワインがよく冷えていること
この2点が、ペアリングの結果を左右する大きな要因だったということです。
どうしても直前にバタつきたくなくて事前準備をしてしまった結果
温度管理にバラツキが出てしまいました。
そのためお客様の感想も、正反対になる。
という結果となったのです。
これも学びですよね、、
後はかつおだしが濃すぎる(関西ならではの感想!)
等からワインとの相性が問われることもあり
かなり興味深いワークショップとなりました!
いろいろとハプニングもあるセミナーでしたが
総じて皆様楽しんでいただけたようで
私自身学びにもなり、本当にいい機会だったと思っております
これは第一回に過ぎないので、またぜひチャレンジさせていただいて、
もっとたくさんの皆様、また、2回目の皆様と
ワイワイ楽しくおいしさを追求するワークショップができたらと思っております!
その際は是非、ご参加くださいね♪

