新入社員の米原です。
はじめまして、今週のブログを担当します新入社員の米原 快(よねはら かい)です。
初回ということで、今回は私の自己紹介やヘレンベルガーを知ったきっかけなどについて書こうと思います。
この春に大学を卒業し、新卒として入社しました。
出身は佐賀県で、高校までは佐賀、大学4年間を山口で過ごしてきました。
こうやって文章でお伝えすると「そうなんだ!」となるかと思うのですが、会話の中でお伝えすると10人中10人から「そうでしょうね」と言われるほど方言がでているみたいです。
食べること・飲むことがとにかく好きで、週末はよくカフェを周ったり居酒屋・バーを飲み歩いたりしています。
そのせいか学生時代から、財布は軽くなる一方、体重は増える一方という最悪の反比例に悩まされています。
大学時代は酒販店でアルバイトをしており、そこでヘレンベルガーと出会いました。
実は最初はワインに対して少し苦手意識がありました。
というのも、初めて飲むまでワインのことを「ウェルチのお酒版」だと思っており、胸を踊らせながら赤ワインを1口飲んだ瞬間、理想と現実(甘みと渋み)とのギャップに見事にやられてしまったからです。
そこからしばらくは「赤ワイン=渋い」「白ワイン=酸っぱい」という先入観を持ってしまっていました。
そこからどうやってワインを好きになったのかと言うと、ヘレンベルガーの3企画のうちの1つ、ぶどうの木3本のオーナーワインを飲んだことでした。
アルバイト先で試飲させてもらって、その綺麗な酸と甘みに魅了され、その場で自分で1口申し込んでしまうほどどハマりしました。
オーナーワインを飲んでいなければ、今でもワインは飲めないまま、ヘレンベルガーという会社も知らないままだったと考えると、人生を変えてくれたワインであるといっても過言はないと思います。
そんなオーナーワインですが、来年お届け分の締め切りが8月末までとなっています。
この記事を読んでくださっている方でワインが苦手という方は中々おられないとは思いますが、もしそのような方がおられればぜひともお試しください。
入社に至った経緯としては他にもあるのですが、ネタは小出しにしていかないと次回の自分に恨まれそうなのでまたの機会にお話しできればと思います。
今月から先輩方の営業に同行したり、百貨店のイベントで店頭に立ったりと皆様とお会いする機会が出てきます。
気軽にお声がけいただけると嬉しいです。至らぬ点は多々あるかと思われますが、今後ともよろしくお願いいたします。
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1982年創業の歴史あるインポーター(輸入商社)です。
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