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社長コラム
2018/08/22

8月22日(水)【8月 読んで得する社長メルマガ No.30】 10年に一度の出来事

ヘレンベルガー・ホーフ株式会社‐ドイツワインの輸入卸

ドイツワインが大好きなみなさまへ

 日頃大変お世話になっております。みなさん夏はいかがお過ごしでしょうか?

 弊社では入社3年以降の社員にはリフレッシュ休暇なるものを用意して、9連休を取る
ことができます。昨年のフィリピンに続き、今回は奄美大島のさらに南、加計呂麻島へ。
何もないのがいいところ。ただ海と自然があるばかり。本当にのんびりさせていただきました。
写真は寅さんの第48作目、96年に公開された最終回の舞台にもなったデイゴ並木のある
浜辺です。家に帰って早速見てみました。いや~、寅さんいいですね。
皆様のお陰です。ありがとうございます!

 さて、タイトルに話題を移しますが、私は実は2008年より、ワインの学校
アカデミーデュヴァンさんにて月に1度ぐらい授業を行っています。様々な授業を行って
きたのですが、現在の授業は、全4回。

昨日は東京にてその最後の4回目を行ってきました。恵比寿にある私の大好きなフレンチ、
マッシュルームさんにて最後のクラス会を授業後行っていた時の事。

私の授業をなんと開設当時からずっと受けていただいている方がおられるのですが、
「先生、もう10年ですね。初めはあんなにたどたどしくて、聞いているこっちが途中で
授業が終わるんやないかとドキドキしたもんです。」とおっしゃっていました。

 そう!デュヴァンさんでの授業は今でも私、緊張します。一番最初の授業なんか、勝手が
わからず、授業開始30分になってもスタッフの方がワインを教室に持って来てくれない
ものですから、「もう限界!話続かへんわ!」と思って、ふと視線を手元に移すとなんと
ワインが4本私の目の前に並んでいました。ずいぶん前から持って
きてくれていたのにあまりの緊張に気づかなかったんですね。

 あれから10年!私が最後の授業の際、いつもこの方に「授業内容変は次回も変わり
ませんよ、出てくるワインもほとんど同じ。変わるのはヴィンテージが少々」とお伝えしている
にも関わらず、ずっと授業とその後の懇親会に欠かさずご参加いただいています。

 社長になって3年目の私はこの4月から営業に出るのを控え、頼もしいスタッフにほとんど
お任せ状態です。生産者イベントやドイツ訪問までお任せしています。今も礒本君がお客様を
連れてベッカーさんのところへ1週間、研修旅行に行ってくれています。

外に出ることがめっきり減ってしまい、人前で話すことも減ってしまいました。
このデュヴァンさんで行う2時間授業が、最も情報量も豊富で話したいことをほとんど話せている
希少な機会となりました。

さすがに10年経つと毎年ドイツに行ったりイベントを数多く開催したりしているものですから
ネタもずいぶん豊富になりました。

そこで来期10月からの講座は今までの「楽しく飲もうドイツワイン」を改め、
「もっと楽しく飲もうドイツワイン」とタイトルも一新!?授業の数も4回から6回に
増やしました。

詳しい授業内容と日程はこちらから

授業の内容も充実させて10月から頑張るぞ!と思っていたら、
東京の方はもう最小催行人数を突破、開講が決定しました。

ところがところが。。。。なんと地元大阪のお申込みがゼロではありませんか!
 これはあかん。大阪を捨てて東京に行って地元人気を失った芸人さんのようや。
ということで、自分の授業の内容を変えるのも10年で初めてのことなのですが、
10年の禁を破って今回私の授業の告知を行う次第です。

 私の授業はアカデミーデュヴァンの中では一風変わっているのですが、
以下の制度があります。

1 乾杯からスタート制度:楽しくなければワインじゃない!をモットーに飲みながら話を
  聞けます

2 授業中ねちねち当てません制度:2時間お伝えすることがぎっちりあります。

3 おかわり自由制度:ワインは残してももったいない。ワインがある限りお代わりできます。

4 必ずやります懇親会制度:みなさんのワイン人生に刺激と感動を与えるべく、
  私の懇意のお店で授業後開催します。

お陰様で歴代の受講生の方から

「こんな授業を待っていた!」「最初から飲めるから本当に気楽」「当てられたりしないから本当に好き」
「ただただ楽しい!」「先生がユニーク」「ドイツワイン本当においしい!」など、クラス会にて
絶賛されております。

東京は夜7時からの授業なのですが、大阪はなんとお昼2時半からの授業。懇親会は
夕方5時からという夢のようなプランになっております。

地元関西のみなさま、恐れずにどうぞ、ドイツワインへの扉を開いてみてください。
特に営業に出なくなってから関西の飲食店さんを訪問する機会も減ってしまいました。
ぜひ10月18日(木)17時から、私を飲みに連れだしてください。 

それでは教室にてお会いしましょう。「ツン・ヴォール!! (乾杯) 」

以上、山野高弘でした。