リースリング、ピノノワールから醸造される
上質のドイツワインをお届け

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スタッフブログ
2019/02/13

日本酒

ヘレンベルガー・ホーフ株式会社‐ドイツワインの輸入卸

みなさま、こんにちは。

平成最後のお正月が明けてから早1ヶ月。三寒四温という言葉がありますが、目の前の春が見え隠れする時期になってまいりました。

急な気温の変化等、みなさまどうかお気を付けください。

先日の高橋のブログでもありましたが、1月中旬に山口に社員旅行へ行って参りました。

山口の名物、銘酒に舌鼓をうつ日々でしたが、私自身もワインと同じくらい日本酒が大好物。

元々和食系の仕事が長かったということもあり、現在も自宅では日本酒を常飲しております。

そんな日本酒ですが、ワインと同じく様々なボトルサイズがありますね。

180ml(1合)小瓶、720ml(4合)瓶、1800ml(1升)瓶まで(もっと大きなボトルもあるようですが)バリエーション豊か。

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ケチ目線で見たところの日本酒の良い所といえば、

『内容量が多いほど、量当たりのお値段が安くなる』

ではないでしょうか。

やはり日々飲むものですのでできるだけ経済的にいきたいところ。私も日本酒を選ぶ際は1升瓶を購入するようにしていたのですが、最近の日本酒はバリエーションが多く、ラベルデザインも目を引くものが沢山見受けられるようになってきました。そんな中で1升瓶ばかりを選んで消費していっては酒類豊富な日本酒を楽しめない、と気付いた私は720ml瓶を手に取る機会が自然と増えてきています。

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結果として、冷蔵庫に入りやすいボトルサイズが故に、我が家の庫内は日本酒でパンパンに。

常に数種類の日本酒を開けて、ワインと同様にラベルの向こう側に想いを馳せながらいろんな味わいを楽しませて頂いております。

世界に誇れる日本のお酒、日本酒。最近は日本酒関連のイベントも増え、造り手さんと触れ合う機会も多くなってきました。一飲み手として私自身もそういうイベントに積極的に参加したいなと思い始めた、今日この頃でございました。

さて、来週からは我らが誇る生産者、ベルンハルト・フーバー醸造所当主のユリアン、続いてオーストリアからはハインリッヒ醸造所ご夫妻の来日が続きます!

既にご案内しているイベントもありますが、是非ホームページやフェイスブックをチェックして是非、生産者に触れ合いにお越しくださいね。

 

 

礒本